活動報告 HOME活動報告第18回北陸3県診療放射線技師学術研修会 第18回北陸3県診療放射線技師学術研修会 2026.03.08 第18回北陸3県診療放射線技師学術研修会を開催しました 2026年3月1日(日)、富山大学杉谷キャンパス 日医工オーディトリアムにおいて、「診療放射線技師の価値創造 〜技術の標準化と先端医療への参画〜」をテーマに、第18回北陸3県診療放射線技師学術研修会を開催しました。富山県が当番県となり、富山・石川・福井の3県から112名の診療放射線技師が参加しました。 午前中は一般研究発表(全13演題)を実施し、マンモグラフィ精度管理、MRI画像評価、放射線治療技術、被ばく低減への取り組みなど、日常診療に直結する内容について活発な議論が行われました。あわせて「ワクチン筋注行為に関する実技講習会」も併催し、61名が参加して実技指導を受けました。 午後は3つの講演を行いました。教育講演ではDRLs2025の概要と線量管理の実践について、技術講演では上肢のX線撮影技術について、 特別講演ではリウマチ診療の概要と診療放射線技師への期待について、それぞれ第一線で活躍されている講師の先生方からご講演いただきました。 本研修会は、リウマチ診療を一つの軸として、撮影技術の標準化や線量管理など、診療放射線技師の専門性を多角的に学ぶ機会となりました。北陸3県の技師が一堂に会し、知識と技術を共有する大変有意義な研修会となりました。 ご参加いただいた皆様ならびにご協力いただいた関係各位に、心より御礼申し上げます。 第18回 北陸3県プログラム集 【第4校】 (1)(3.26MB) 戻る 次へ
2026年3月1日(日)、富山大学杉谷キャンパス 日医工オーディトリアムにおいて、「診療放射線技師の価値創造 〜技術の標準化と先端医療への参画〜」をテーマに、第18回北陸3県診療放射線技師学術研修会を開催しました。富山県が当番県となり、富山・石川・福井の3県から112名の診療放射線技師が参加しました。
午前中は一般研究発表(全13演題)を実施し、マンモグラフィ精度管理、MRI画像評価、放射線治療技術、被ばく低減への取り組みなど、日常診療に直結する内容について活発な議論が行われました。あわせて「ワクチン筋注行為に関する実技講習会」も併催し、61名が参加して実技指導を受けました。
午後は3つの講演を行いました。教育講演ではDRLs2025の概要と線量管理の実践について、技術講演では上肢のX線撮影技術について、 特別講演ではリウマチ診療の概要と診療放射線技師への期待について、それぞれ第一線で活躍されている講師の先生方からご講演いただきました。
本研修会は、リウマチ診療を一つの軸として、撮影技術の標準化や線量管理など、診療放射線技師の専門性を多角的に学ぶ機会となりました。北陸3県の技師が一堂に会し、知識と技術を共有する大変有意義な研修会となりました。
ご参加いただいた皆様ならびにご協力いただいた関係各位に、心より御礼申し上げます。